
電気うなぎの発電能力は650~866ボルトと言われている。800ボルトクラスのうなぎは川を渡る馬さえも、しびれさせ倒すことができます。
うなぎの体の発電器部分が全体の5分の4を占め、残りの5分の1が臓器等の器官である。発電器は横紋筋が変成したもので、活動する時に起る電気を増幅させている。
目的は外敵から身を守ることだけでなく、小魚をしびれさせて捕食のためでもある。
長時間、発電すると、うなぎも疲労し放電できなくなり、ついには停電状態となってしまう。アマゾンの人々はうなぎが停電状態になるまで待ってから捕獲するそうだ。